プロアングラー木村建太(キムケン)

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よく動きます

UPDATE

今日も琵琶湖です。

昨日と同様の展開で朝からジャークを初めて行きましたが、どうも雰囲気が違う…

雪代の白濁りが無くなって、ベイトフィッシュが動いたのか、鳥もあたりを飛んでいない。

 

ということで、迷走する前にこちらから仕掛けていく展開!

北から南まで動き回って、ベイトフィッシュが溜まりそうなスポット探しの旅。

鳥が沖でボケーっとしてるのが気になる…

 

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ちょっと可愛いサイズ。

移動!!

 

からの、スイミングジグで食わせるも、今日もすっぽ抜け。。

地形変化、マンメイドなど絡めまくって…

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バリソンミノー130SPをタダ巻きでまともなサイズ。

 

今日は結構苦戦したっす。

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よく走りました。

毎日変わるのがバス釣りです。

 

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細長いのが好きらしい

UPDATE

今朝はよく冷え込んだ琵琶湖でした。image

昨日の雪がまだ残ったらしく、シートカバーかけない派のキムケン艇のデッキはカリッカリにアイスバーン化…

出てみると、湖のコンディション的には悪くない雰囲気。

わたくし雪解け水の白濁り、大好きなんです。

 

「うーわ、、釣れそう」連発の朝イチ、

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ほんまに釣れたー!!

ゲストさん自己新の56。頭から丸呑みっす!

 

その後も反応は続いたけどキャッチならず、風がピタッと止んでベイトフィッシュが浮いた雰囲気。

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ふと釣れたスポットを振り返ると、鳥が祭りみたいになってました。

今年はハスやらワカサギやら、細長い系のベイトフィッシュが南湖に多いっぽく、この光景よく見ます。たまに鳥に食われてるシーンを見ると、まさにジャークベイトサイズ。

 

1月からバリソンミノーパターンにハマってますが、例年より反応が良いからです。

 

動かし方は緩めジャークからの、3〜5秒ステイ。

 

エリア移動して春場所をバイブ巻いたりしてチェックしに行ったりしましたが、空振り。冷え込みの影響か、流れが効いてるところの方が反応が良いみたいなので、冬から調子の良い南エリアでバリソン再開。

 

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今日はええのん食いますわ…

5mm届かずの59.5。

 

細長い系のベイトを追っかけてる上目線状態で、ピタッとサスペンドされると、我慢できなくなって浮いてしまう模様。

 

その後小さいのが釣れたのと、スイミングジグで食わせてすっぽ抜けが一回。現状の水温ではアタックが早くて食いが浅い感じなので、食わせるならなるべく針の多い、バラシのリスクの少ないジャークベイトで食わせたいってのが本音です。

 

現在品薄が続いてるバリソンミノーのサスペンドモデルですが、近々出荷するそうです。

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今回の出荷から、100SPが進化してます。

以前より大型のムービングウエイトが搭載され、向かい風にも強くなりました。

霞水系のワカサギパターンとかにも、かなり良さそう!

詳しくはDepsホームページ内のバリソンミノーサスペンドモデルのページをご覧ください。

 

 

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