プロアングラー木村建太(キムケン)

MENU

春探し

UPDATE

今日も暖かい琵琶湖でした。

ここ数日雨が降らずクリアアップが進んできてるので、今日は水温上昇による春の水を求めて、今まで以上にドシャローをメインにしていきました。

image

バスボートの限界までシャロー。休日だと陸っぱりの人やエサ釣りのおっちゃんの邪魔になるので、なかなか行けないところへも…滅多に入らないとこまで行ってみる。

まだ早春だけあって、いい水は部分的。

しかし昨日まで以上に、鯉やベイトフィッシュが活発な雰囲気で、水面を薄っすらと濁りが覆う状況。

「イケる!」と判断。だけど、巻いて食うほどカバーから離れて魚が追ってくれる状況ではないので、腹を括ってジグ!

朝イチをハズすと、この季節のシャローは濁りが濃くなる昼からが勝負!!

 

フリップをやり込んでるゲストさん、文句無しのキャスト連発で

image

獲ってくれはりました!見てる方が気持ちい50アップ!!

バイオレータージグ3/8ozにピットボス。

image

早春は、フォールスピードの調整と水受けを少し弱くさせるために、バイオレータージグのシリコンラバーを引っこ抜いて、ラウンドラバーのみの薄め仕様にチューニングしてます。

甘噛み対策で、スタックは多くなるけどガードも薄めに本数をカット。浅めの掛かり方を見てる限り、減らしておいて良かったと思う事もしばしば。

大雑把なキムケンでも、ジグのスカートの本数と太さ、ガードの強さにはまあまあ拘ります。

image

結果にコミットするガイドとしてはまあまあスリリングですが、嫌いじゃないです、小さな春探し。

  • TWEET